卒業生お教室取材 門馬靖子さま(10期)
今年は、第15期指導者養成コース開講の年。 3年間かけて、しっかり「ヨーガを伝えていく」ことを学ぶ、指導者養成コース。 しかし、「本当に私でも教えられるようになるの?」という疑問を抱える方もいらっしゃるかもしれません。 「すぐにレッスンを担当できたの?」「どうやって生徒さんを集めたの?」等、気になることを卒業生に聞いてきました! ヨーガとの出会い、レッスンで大切にしていること等、余すことなくお話しくださいました。 具体的なクラス運営状況は、末尾に記載していますので、最後までお読みくださいね。 門馬靖子さん 第10期(2012年から2015年)指導者養成コース卒業。 指導者養成コース入学のきっかけ 流産を経験し、「妊娠しやすい身体づくり」を掲げたヨーガのお教室に出会いました。 その過程で、それまで悩んでいた肩凝りや腰痛が消えてしまって、ヨーガが好きになったんです。 そこで、近所で気軽にできるヨーガ教室を、自分で開きたいと思うようになりました。 ちなみにその後、無事に第三子まで出産しました。 友永ヨーガとの出会い 食事を通した健康というものにずっと関心があり、断食講座を受けたのが友永ヨーガだとの出会いでした。 話はさかのぼり、第一子が生後4ヶ月の時のことです。 赤ちゃんのアトピー体質改善のため、食事指導を受ける機会があったんです。 その時に受けた指導通り、タンパク質を摂らない食事に切り替えたところ、赤ちゃんのアトピーが、たった1週間程度で改善されて…。 衝撃的でした。 それまでは、薬を塗れば改善するけれど、その後また再発してしまう…、その繰り返しだったんです。 もちろん、食事を変えたのは私です。 赤ちゃんは、母乳の変化でアトピーが治ったということです。 私は元々栄養士だったのですが、学校で習う栄養指導とは全く違うものでした。 でも、直感で信じてみることにしたんですよね。 ちなみに、食事の変化で、私の生理痛もなくなりました。 もう、本当にびっくりでした(笑)。 その後もずっと食事と健康の関係性が私の「軸」となっていて、宿泊型ではない断食講座を探したところ、友永ヨーガを見つけたんです。 同時に、友永ヨーガの指導者養成コースの存在を知りました。 指導者養成コース入学の決め手 アーサナだけでなく座学を通じて、「心のあり方」を学べるという点が魅力でした。 妊娠を希望していた時、「妊娠したい気持ち」のコントロールの重要性を感じていたため、 「心のあり方」について触れてくれて、しかも3年かけてじっくり学べるということで、入学を決めました。 あとは、子どもが巣立った後「自分自身の人生をどう生きるか」も意識していました。 子どもに執着したくなかったんですよね。 レッスンで大切にしていること 私のレッスンでは、持っている情報を惜しみなく伝えるようにしています。 私は、食事指導をする足ツボサロンも経営していて。 足ツボを見ると、その方にとって「どの栄養を摂りすぎているか」がわかるんですよ。 だから、そんな情報もどんどんお伝えしています。 ずっと通っていただくことで、情報収集もできて健康でもいられる…、そんなレッスンを意識しています。 この日のテーマ「花粉症」についてお話しする門馬さん あとは、「楽しい」という気持ち! 笑うことで、いつまでも健康で、美しくありたいですよね。 「見にくいアヒルの子」トレーナーを生徒さんに見せる門馬さん。アヒルのプリントが、「見にくい」(笑)! 和やかな空気が流れた瞬間、すかさず門馬さんが「もっと笑うところですよ!」と。 皆さま、大爆笑でした! 【お教室情報】 神奈川県川崎市 【レッスン頻度や生徒数】 基本的には週1回。 生徒数は、毎回5〜10名ほど。 子育て期間中の生徒さんが多かったため、毎週レッスンに通えない場合を考慮し、月謝制ではなくドロップイン(都度利用)制で対応してきた。 【生徒募集方法】 養成コース在学時、実習の練習のために、公民館にてママ友相手に指導開始。 卒業後、残ってくれたママ友やその口コミで、お教室運営をするように。 その後、地元でチラシを配布。 ぐんと人数が増えたそう。 ブログ経由で「友永ヨーガを近所で受けたい」と来てくれた生徒さんは、第14期指導者養成コースに入学したとか! レッスンのテーマ設定に時間をかけるべく、ブログ運用は月1回程度に留めている。 【会場】 子どもの習い事でも使ったことがある、馴染みの施設内にある体育室。 年単位で契約中。 【出欠確認システム】 公式LINEで運用中。 レッスンのテーマの希望調査等も、公式LINEで行っている。 【生徒さんからのご感想】 「メンタルの不調を抱えていましたが、門馬さんのレッスンに通うことでお薬を手放せるようになりました!」(レッスン歴6年)


